スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

あとがき




今回、初めて「ラブストーリー」を書いてみました。
…こんなので、ラブストーリーっていえるのかな?
でも、書いてる本人は真面目に純愛ものを書いたつもりでいます(*^^)

「はじめに」で書いたんですが、「僕」は主役でない…つもりだったんですが、
書いてるうちにどんどん感情移入しちゃって、結局「僕」が主人公になってしまいました。

メンバーの登場シーンも少なくなっちゃいましたね…
物足りなかった方、申し訳ありませんです。



と、言う事で、「タンポポの決心」これにて完結です。
最後までお付き合いください、ありがとうございました。

また、皆さんからのご感想、ご意見、お待ちしていますね。








【ちょっと息抜き】SLAM Dunk #2 | Home | ラストシーン

Comment

ありがとうございました

ぜんぜんラヴ・ストーリーですよ!
二人が最後に笑顔で手を繋げて、本当によかったです
幸せになってほしいな(´ー`)

何気にとがちゃんとさっしーが効いてて泣き笑い両方あって、こういう動かし方もあるんだ、って思いました
私はどうしても、あれもこれもってなってしまって焦点がボケてしまうので(^_^;)

すごく面白くて感動的で、参考になりました
自分も頑張ります(^・ω・^)q

2011.12.02 (Fri) | knifeedge #- | URL | Edit

お疲れさまでした!
いい意味で、色々と振り回わされて、最後にはきっちり感動しました。
自分もすっかり「僕」に感情移入してしまい、わさみんが愛しくて仕方ありませんw
すごいとしか言えない自分が情けないですが…
すごかったです!

2011.12.02 (Fri) | ぱーぷる #- | URL | Edit

初コメントです!

2ch時代から全作読ませて
頂いております
個人的には今回の作品は
「僕」というメンバーでない
人物が主人公ということもあり非常に感情移入しやすく
いつもとは一味違った感じで
楽しませていただきました。
わさみんが愛しくなりました(笑)

また娘さんとの握手会レポも
大変楽しく拝見させて頂いております。

自分はまだ学生ですが
いつかは四谷さんのように
子供と共通の趣味を
持って親子仲睦まじく
過ごしたいと勝手に考えております(笑)

今後の作品も期待しております!

2011.12.02 (Fri) | #- | URL | Edit

夜勤上がりに読んで、もう目が真っ赤なんですけど…(笑)

良かった〜…2人が結ばれて。再会したときのわさみんは、本当にキレイなんだろうなあ…。

2011.12.02 (Fri) | 531 #- | URL | Edit

最後はハッピーエンド
自分感極まって思わず涙してしまいました。
四谷さんこんな良い作品を書かれるなんてあなたはやっぱ凄い人ですよ。

2011.12.02 (Fri) | アイヌラックル #- | URL | Edit

今作はズーンとヘビーでしたね。

藤原竜也を止めにいく際、
上に話をつけるとの描写があったので
親分役は誰だろうと考えたのと、
序盤の刑務所のシーンでお偉いさんが
出ていたのでここが伏線?とか思いましたが。

お疲れ様でした。

2011.12.02 (Fri) | n@b #- | URL | Edit

懐かしく思いました

連投ごめんなさい。三國・佐藤親子は…美味しんぼの映画版で、親子役として共演してますね。映画館で観ました。それを思い出してしまったので…。それだけですが…三國・佐藤親子を出そうと思った経緯は、お聞きしてみたいです。菊池弁護士はトライアスロンつながりと、わかりますが…(笑)

2011.12.02 (Fri) | 531 #- | URL | Edit

いやぁ仕事場で思わず目が潤んじゃいましたよ。
ミステリアスで重い話なのに読み終わったあとの爽快な
気分。何より僕とわさみんにすごく運命を感じました。
登場人物もマッチしてましたよ。想像描写して心が弾みました。私もまだまだですね。

次回作も期待してますよ。

2011.12.02 (Fri) | 杉上左京 #- | URL | Edit

お疲れ様です


賛否両論はあると思いますが、自分は普通に楽しめましたよ

刑事とかの名前はオリジナルでもよかったかなとは思いましたが、イメージは沸いたのであれでも全然悪くはなかったですね

次があるなら、また楽しみにしています

2011.12.02 (Fri) | hiloki #- | URL | Edit

>>knifeedgeさん

ありがとうございます!

最後は手をつなげてホント良かったです。
自分が書いといて言うなって感じですが(笑)

ラストにちょっとあったかい感じを出したいなっていつも思ってるんです。
号泣っていうより、ほろっとするエンディングが好きなので…

knifeedgeさんの小説も楽しみです(*^^)v



>>ぱーぷるさん

ありがとうございます。
いつも振りまわしてしまいまして…(笑)
書きながらの感情移入はそりゃスゴイです。
次のシングルでは絶対わさみん個別取ろうと思いましたから(^^ゞ


>>初コメの名無しさん

ありがとうございます。
今回初めて語り口調でお話を進めたんですが、その分私も
感情移入が強くなったみたいです。
わさみん、大好きになりましたからね(笑)

今のところ、娘も一緒に遊んでくれるのですが、果たしていつまで…
というのが目下の心配の種です。

これからも宜しくお願いします。




>>531さん

ありがとうございます。

再会のシーン、本当はもっと色々会話するシーンも書いてたんですが、
あそこは言葉を少なくしたほうがいいかと思いまして。



>>アイヌラックルさん

いえいえ、凄いなんて…
ただ、書いてて自分が楽しいのが一番かな?と思っています。
最後どうするか、書きながらずっと迷ってました。
でも、やっぱりハッピーエンドが一番私らしいかな?


>>n@bさん

実は、親分は登場させようと思ってて、竜也も親分も殺して…っていうストーリーで
最初は進めようと考えていました。実際に、そういう展開で一旦は書いたんですよ。
でも、何かがピンとこないな…と。それに、最後は刑務所から出て来てハッピーエンドに
したくて刑期も10年くらい…って思うと2人は殺し過ぎかな?とも。
そうなると、序盤に竜也の伏線を張っておかないといけなかったなぁとか、色々と
反省点も多かったです。
でも、書きながら勢いで進めるっていうのが、私のスタイルなので…(^^ゞ

ちなみに、親分は大杉蓮さんにするつもりでした。




>>531さん

佐藤浩市さんは、私が大好きな俳優さんなんで登場させました。
理由はそれだけ…という(笑)
昔、常盤貴子と共演したドラマで演じていた
「カッコよくて、ちょっと訳アリで、女にだらしない」って40代になるのが私の目標でした。
実際その40代になったんですが…なれたのは「だらしない」って事くらいでした(笑)
ホントはお父さんの三国さんの登場は考えてなかったんですが、最後に佐藤さんが
「特別な力」を使うために父親が権力者という設定にしました。
菊池弁護士は…佐渡トライアスロンでお会いして、本当に迫力あったので(^^ゞ



>>杉上さん

ありがとうございます。

「肩の力を抜いて」なんて前振りしときながら、今回も重かったですね(笑)
ラストにはいつも悩みます。冒頭とラストって大事ですもんね。
杉上さんのラストもいつもドラマチックですよ。

私も杉上さんの作品、楽しみにさせてもらってます。




>>hilokiさん


賛否両論あるでしょうね~
というか、いつも私の作品はそうなのかな?って思ってます。
でも、楽しみにしてくれる人も少なくない…って信じて書いてます。

次も頑張りますね。
これからも宜しくお願いします。

2011.12.02 (Fri) | 四谷 #mQop/nM. | URL | Edit

初コメです。
2chで四谷さんのことを知り
ここに来ました
今回の作品は、メンバーではなく
僕が主人公ということも
あってなのか
いつも以上に感情移入ができ
涙が出ました。

これからも作品
楽しみにしています。

2011.12.04 (Sun) | しゅんし #- | URL | Edit

>>しゅんさん

コメントありがとうございます!

「僕」を主人公にする事は、私にとっても冒険だったんですが、
幸いお褒めを頂く事が多くてほっとしています。

またぜひ遊びに来てくださいね。
コメントもお待ちしています!

2011.12.04 (Sun) | 四谷 #mQop/nM. | URL | Edit

外出先で突然できた空き時間に読んだことを後悔しました・・・

いい歳したおっさんが、平日昼間の公園のベンチで携帯見つめて涙ながしてれば通行人がビックリ顔するのも当然ですよねw

なんか昔の彼女とのこと思い出してしんみりするなぁ

とても面白かったです

2011.12.05 (Mon) | だつ #.2cgsHzE | URL | Edit

>>だつさん

ありがとうございます。

昔の彼女かぁ…
私もそんな時代があったなぁ…と遠い目(笑)

これからもよろしくお願いしますね。
また、ご感想とかお待ちしています。

2011.12.05 (Mon) | 四谷 #mQop/nM. | URL | Edit

感動

初めてコメントします。
涙で画面が見えなくなりました。。

素敵な文章これからも楽しみにしています。

2012.01.27 (Fri) | さやか #- | URL | Edit

>>さやかさん

コメントありがとうございます。
こうして以前の作品にコメント頂くのって、すごくうれしいです。
良かったらこれからも遠慮なく感想とかコメントしてくださいね。

2012.01.27 (Fri) | 四谷 #mQop/nM. | URL | Edit

こんばんわ・・・
夜中、昨日のしーちゃんの生誕祭をオンデマで観る→「あ〜、タンポポの決心ってやっぱりいいなぁ〜」→タンポポの決心についてなんかないかな〜とググってみる→たまたまここをみつける→号泣
ってありさまでしてw
二転三転四転五転、うわーそうくるかぁそう繋がるかぁ〜って夜中に一人で騒いでましたw

一つお聞きしたいです
あんなにも憎んでいたはずのわさみんが、慰問であの歌を歌おうとしたまでの年月、わさみんに何の心境の変化があってそうさせたんでしょう?
時間がそうさせたんでしょうか?

しーちゃんが主役の話はありますか?
読んでみたいです〜


ps.
「一糸まとわぬ」の所、目に浮かぶようでドキドキが止まりませんでしたw

2013.12.30 (Mon) | みもりん #- | URL | Edit

すみません、もう一つ!
なんかすっきりしないと眠れそうにありません〜

わさみんを、「この子は自殺した奴の娘だ」って気付いたのはいつなんでしょう?
握手券取った時はテキトーに選んだ感じだったし・・・
左胸の十字架を見ても、それは「僕」が追い込んだ後で起こった悲劇だから知る由もないし・・・
どことなく、子供時代のわさみんと面影が重なったんでしょうか・・・

あ、「読んだ方々それぞれが思い描いて下されば・・・」だなんてよくある逃げはダメですよw
作者さんなりの解釈をお聞きしたいなぁ、と

それにしても、入所してから五年、わさみんに寄ってくる男なんていくらでもいただろうに、それでも一途に待ち続ける女の姿・・・まさしく演歌のわさみんにピッタリですね!
元はと言えば、自分の列に並んでた未遂男から守られただけなのに、そうまで惚れ込むとは、よっぽど日常からいい感じで進行してたのかなと

・・・うーんうらやましい
そうか、スタッフになればいいのか(違

2013.12.30 (Mon) | みもりん #- | URL | Edit

No title

>>みもりんさん

ずいぶん昔に書いたお話なんですが、こうして読みにきてくださるのってうれしいです。

質問にお答えしますね。
最初の質問ですが、「僕」が刑務所に入っているあいだ、さっしーや戸賀崎さん、秋元氏から、この件に関わる真相を聞かせれていた…という風に読んでいただければと思います。もちろん、最初はそんな話になど耳を傾けるはずもなく…でも、私の知ってる「僕」は昔の憎むべき「敵」ではなかったはず。そして、それこそが真実だ…そう気付いた…

そんなサイドストーリーなんかを読者の方に想像していただけましたら。

あ、しーちゃん主役のお話はありませんが、古畑シリーズ第3作はしーちゃんがかなり出てきます。


もうひとつの質問です。

このお話は、不思議なそして悲しい偶然が出会いを生んだ…という風に読んでいただけましたら。
自らが自殺に追い込んだ男の娘だって事は、竜也さんに言われるまで「僕」はもちろん知りません。過去の罪を贖罪するために、僕はわさみんに魅かれていってしまったのかもしれません。

そんな風な説明でご納得いただけますでしょうか?

2013.12.30 (Mon) | 四谷 #mQop/nM. | URL | Edit

わ!お返事頂けるとは!
嬉しいです!
しかもスッキリさせてくださるような!

なるほど、周囲の支えですか〜
この話では特にさっしーの活躍が光りますもんね
親を殺されたのも同然な相手、だから憎んでも憎んでも足りないはずなんだけど、いつか許せる時が来るんでしょう
真実をちゃんと聞いたならね
「人は相手を許すって感情を持つ唯一の動物」なのかも知れません
だからこうして物語が生まれてくるのでしょう (お、今俺えぇ事言うたw

因果かぁ・・・
現実社会でも「世間は狭いな〜!」って感じる事が多々ありますもんね
人との繋がりなんて、お釈迦様の手のひらサイズでわちゃわちゃやってるだけなのかも知れません
実に面白いですよね

そのしーちゃんの話、探してみますね!
どんなボケかましてくれてんだか、楽しみだ〜!

良いお年を!

2013.12.31 (Tue) | みもりん #- | URL | Edit

No title

今まで四谷さんの作品は幾つか読ませていただいてましたが初めてコメントします。

ある方のブログで四谷さんのこの作品を薦められ読みましたが面白かったです!
随分前の作品なので当時のAKBの事とかを思い出しながら楽しませていただきました。
今となっては(作中では未遂とはいえ)握手会襲撃事件だったり、戸賀崎さんと薬が出てきたり
と違った意味でもドキリとさせられちゃいました(笑)。

自分はわさみん推しでも元推しでもないのに、この作品に引き込まれたおかげで、
なんだか本当のわさみんも好きになりそうになりました。こういうのもAKB小説の面白さかもしれませんね。

あと、現在四谷さんが絶賛連載中の「襷の色は違っても」も読ませていただいていて、正直自分は
駅伝には興味がない人間だったのですが、駅伝が好きな人の気持ちが少しだけわかるようになった気がします。
自分は特に乃木坂ちゃん推しの人間なんで乃木坂大に注目してるんですが、まっつんが起こした問題をみんなが
どう乗り越えていくのか楽しみにしています。

長々と失礼しましたが、引き続き執筆頑張ってください!
機会があればまた感想でもコメントさせていただきます。

2014.10.26 (Sun) | 七氏 #- | URL | Edit

Post comment

Secret

Page top
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。